2020年の創作を振り返る。

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おい今何月だと思ってんだ、と突っ込まれそうな記事ですが、創作TALKさんに参加したいのだから仕方がない(何

ワシズの2020年(創作)、振り返ります!!

できたこと

まずは2020年にできたことをずらずらっと。

公募に挑戦できた

4月の電撃大賞さんから始まり、計3カ所の公募に作品を提出しました。去年は一カ所しか出さなかったのでだいぶ頑張った。まあ結果は芳しくなかったのですが、うち一本は現在も結果待ちです。

紙の本を出した

『イフリータ』『イフリータ2』『胡蝶之烏』の計三作を同人誌で出しました。紙の本楽しい。めっちゃテンションあがる。

締め切りを破らなかった

だいたい紙の本も公募も一週間前には仕上げて先方に提出できました。やるじゃんワシズ。おまえ締め切り守るの苦手なのに←

プロットの作り方を覚えた

ガチガチのプロッターな友人のサポートを得て自分に合ったプロットの作り方を確立できました。これは大きい。けっこうなボリュームの長編でもこれで怖くない!!

友人がめちゃくちゃ増えた

mocriという作業通話アプリを導入したらめっちゃ友人増えました。シンプルに楽しい。うれしい。

イベントに参加した

コロナ禍の影響ですべてオンラインイベントでしたが、何カ所かオンラインイベントに参加させていただきました。上述した紙の本をけっこうな数の人に手に取っていただきました。うれしみ。

2021年への課題

つづいて2021年に残した課題をば。

一次選考を突破する

過去に三次選考まで残ったことがあるのですが、それがビギナーズラックだったんじゃないかと思うほど今年は選考を突破できませんでした。察するに基礎力はあるのでしょうが、レーベルにあった作品を提出できていないのでしょう。2021年はこれを見極める力をつけることが課題となりそうです。

執筆速度を上げる

現在は1500字/時くらいなのですが、もうちょっと速度上げたい。目標2500字。

ムラッ気をなくす

創作に関してはともかくムラッ気に左右された2020年でした。書けるときは書けるけど、書けないときは全く書けない。この辺をもう少しコンスタントに書き続けられるようにしたいですね。

まとめ

以上2020年の創作振り返りでした。……こんな感じでいいのかな。素敵企画を用意してくださった創作TALKさん、ありがとうございました。

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